婚活に必要な心構え 2/3
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婚活に必要な心構え 2/3

2019年02月03日(日)9:12 PM

お見合いの後や交際中、

「どんな方だった?」と感想をお聞きします。

 

そんな時に

「お相手の良いところ」をいろいろ言える人

は、その方とに限らず

いずれちゃんと決まっていける人。

 

反対に

「気に入らないところ」「イヤだと感じるところ」

しか出てこない人

まるで面接官のように相手を査定する人

は、なかなか難しかったりします。

 

 

 

「会える」という機会を持てたのは

「会いましょう」と言ってくれた

相手のおかげでもあるのです。

 

お見合い=結婚できる

という結果がすぐ手に入るわけではなく

何度も何度もお見合いを繰り返したり

時間や手間がかかるものでもあるけど

 

「今回は上手くいかなかった」

「いい人だったけど自分には合わなかった」

「いけると思ったのに、ほんとに辛い、、」

と落胆したり落ち込むけれど

 

「相手にとって自分はどこが違ったのかな」

「自分にはどういう人が合うのかな」

「会話や振る舞いは失礼はなかったかな」

などを考えたり反省したり、次回以降

ほんの少しずつでも階段を上っていけるよう

乗り越えていかなければならない。

 

いずれ上手く行く人、行かない人

が大きく分かれる違いの一つは

「相手も上手く行かなかったという結果を

落胆しながら受け止めている、相手だって辛い」

ということを理解できるかできないか。

 

お見合い、交際をするということは

このまま上手く進んだらいいな

と期待するのはあちらも同じ。

 

辛い思いをしてるのは自分だけではない

相手もあれこれ考え、悩んだり迷ったり

時間と気持ちを擦り減らしたのだ。

 

あなたを否定しているわけではない。

あなたがダメな人ということではない。

 

「結婚相手」として合わなかっただけ。

 

時間や気持ちを費やしてくれたことに

感謝と敬意を持てなければいけないのです。

 

その人と上手く行くか、結婚になるかは

あくまでもご縁。

漠然としていてモヤモヤしているの。

だからみんなみんな不安なんです。

 

相手を査定するのがお見合いではないですからね。

双方とも

「会っていただいてありがとう」

「時間を使ってくれてありがとう」

「会える機会に感謝」

という心が大事。

 

だから

相手の良いところ、尊敬できるところ

自分にない素晴らしいところ・・・

それらを認めることができるかが、

あなたの婚活の行き先にとって

何より必要な心構えなのです。

 



今日、面談に来た
会員からお土産いただきました。
美味しかった(^^)
お気遣いに感謝します。



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