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○○才だから。。。 11/18

○○才だから。。。 11/18

2019年11月18日(月)8:35 午後

最近、あらためて気づきました。

 

〇〇才だから、こういうことができるはず

〇〇才だから、こういうのわかってるはず

〇〇才だから、こういう話 通じるはず

 

のような観念は

当てはまらない人もたくさんいるんだ

ということに、、、

 

わかるだろう、わかってるよね

という思い込みのもと

お見合いや交際のアドバイスを

してしまうことがあります。

特に、20代30代の若い人よりも

40代以上などある程度の年齢以上の人には、

そういう観念、思い込み

を持ってしまう自分に気づきました。

 

しかし、、、

わかってなかったのか~

できてなかったのか~

通じてなかったのか~

と、後から驚き半分反省することが

ちょこちょこあるこの頃なのです。

 

恋愛に限ったことではなく

年相応の経験、体験を

過ごしていない人や

他人、周囲との切磋琢磨を

避けてきた人が

けっこう多いことを感じます。

 

私流の言葉でいうと

「人と四つに組むこと」

を経験していないとか避けてきたとか

 

そんな感じのする「大人」という年齢の人

がけっこういるんだな、と。

 

「四つに組む」という形は

いわば正面から堂々とぶつかる。

大きな仕事に全力を尽くして取り組む。

体の小さな前頭の炎鵬が

大きな体格の力士(難題)との対戦も

不意に体をかわしたり、凝った技を繰り出したりせず

いわば直球勝負という感じの組み方。

 

相手にぐっと近づき、息づかいや鼓動を感じ

相手の出方を探り、お互いが自分の持つ力

筋力、持久力、洞察力、五感などを出し切り

力いっぱい戦うことから逃げないこと。

それが相手と「四つに組む」という戦い方。

 

ケンカや論争、ということではないです。

一昨日のブログに繋がりますが

違う価値観や考えがあって当たり前、

違っていいんだ、

という前提の上で

お互いが歩み寄った納得のいく答えを導いていく

相手としっかり向き合っての対話や考察。

 

答えが出るまで、お互いが納得できるまで

山あり谷あり、疑問をぶつけたり

悩んだり、切磋琢磨したり、

困ったり、苦しかったり、

だから痛みも伴うわけで。

 

四つに組んだら、そういう痛み

直接もろに体感することになりますから。

 

傷つくことも避けられないかもしれない。

 

苦手な人がたくさんいるんですよね。

面倒くさいとかいう

表現になるんでしょうね。。。

 

 

40代でも50代でも何才でも

そういうの避けてきたのかな、

人との深い付き合いとかつながりとか

あまり経験してきてないのかな、

という人が多いこと、

 

あらためて感じている昨今です。

 

そこを避けていては

結婚、夫婦という人生の同士と

深い信頼や絆を築いていくのは

なかなか厳しいことと思います。

 

傷つくのは誰でもイヤですが

傷のない人には

人の痛みも理解できないですよね。

 

傷は勲章です。

頑張って正々堂々と生きてきた証。

 

傷を負ったことのないまたは避けてきた

大人の顔してるだけの人は、

どこか深みや包容力や温かみの物足りない人

と感じてしまうのは私だけかしら。。。