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時間制限の妙 5/23

時間制限の妙 5/23

2020年05月23日(土)9:43 午後

コロナの影響か

ホテルのラウンジは空いていても

お見合いの時間制限をされる

今日この頃のようです。

よく、混んでいると

「90分制です」

などと言われることはよくありますが

先週は会員が行ったラウンジでは

「60分」と言われたそうです。

入る人数も制限し、時間も制限し

ラウンジ側も大変だと思います。

 

お見合いも

話が弾むと、1時間では足らないことは

よくありますし、律儀な人は

時間を守らなきゃということが気になって

しまって、、などということも

あるようです。

 

でもお見合いって

もうちょっと話したかったな、、というくらいが

ちょうどいい、、らしいですよ。

もうちょっと話したい、、という気持ちが

また会いたい、に繋がりやすい、という

ことだそうです。

 

逆に、お見合いで盛り上がって

3時間も話してしまって、、、

という人たちが、楽しかったからまた会おう

と、1~2週間後にあらためて会ってみると

この間の盛り上がりは何だったの⁉

というくらいシラケてしまって

ハイおしまい、なんてパターンも

とてもたくさんあるんです。

 

 

お見合い→交際開始から

約3ケ月でご成婚

(ご成婚:お互いがこの人と結婚したいと気持ちが一致する)

を決める、なんて

無理!早すぎる!時間が足らない!

と、みなさん最初は信じられない、と言います。

 

でも、ホントに「この人!」

という人に出会ってみると

3ケ月は十分な時間、納得の時間

と、おっしゃるようになります。

 

3ケ月、と決められていることに

窮屈さと切迫感があってイヤだ、

という人もいますが、

「いくらでもどうぞ」

「お好きなだけ1年でも2年でも、、、」

という環境なら

時間の分だけ良い結婚となるのでしょうか。

結婚に踏み切りやすくなるのでしょうか。

覚悟の基準は時間の長さなのでしょうか。

 

時間が限られている

ダラダラとやっている時間はない

あやふやに引き延ばしていると期限が来てしまう

 

そんな環境に身を置かないと

踏み出せない、

そんな人はたくさんいると思います。

 

ルールという枠に区切られる婚活は

決して「受け身」なのではなく

そういう環境だからこそ

「自分で決めよう」という心が働くのですね。

 

限られた時間をどうやって有効に使おうか

一生懸命考える工夫し努力します。

相手のことや、気持ちや考えを

たくさん知りたい、感じたい、擦り合わせたい

と感性を研ぎ澄まします。

 

時間が限られているから

時間を意識し

時間を大切にします。

相手の時間も、、です。

 

いくらでも、、、

という環境から抜け出して

良い婚活をしていただきたいと

日々願っています。。。

 

 

我が家のゆり。

大きな花が咲きました。