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前向きだからこそ折り合いをつける、ということ

前向きだからこそ折り合いをつける、ということ

2013年03月06日(水)11:32 午後

ふと 結婚てなに?。。。と考えます。

 

全く違う所で生れ違う環境で育った2人が ”家族”になって一つの家で

暮らしていく

親や兄弟といた時間より長い時間を一緒に生きていくのですから

考えてみたら なんか不思議な感じです。

 

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一緒に暮らす間に どんなに好き合って結婚した夫婦でも ケンカや意見の

食い違いは必ずあるでしょう。

 

誰でも欠点とか短所があって当たり前なんだけど

短所やダメなところを まぁ しょうがないか。。。と許せるくらい

「良いところ」「素敵なところ」があるとか

「これだけはこの人スゴイ!」と尊敬できる部分、頑張っている部分が

あったりするといいのかなと 私は思います。

 

     仕事を頑張ってること、スポーツに取り組む姿勢でもいいし

     あるいは日常のちょっとしたことでいいんだと思います。

     たとえば、前日どんなに疲れて遅く帰宅しても 翌朝は目覚ましなしで

     パッと起きられるとか、 

     家の中の電気製品なんでも直しちゃうとか

     お年寄りにとても親切で優しく接する姿とか

     雨の日も風の日もジョギングを欠かさないとか

     時間がなくても冷蔵庫の残り物で おいしいごはんをパパッと

     作っちゃうとか

 

この人これだけはスゴイ! これだけは尊敬しちゃう ! 

そんなところを認める気持ちがあると

相手を尊重し相手の意見に耳を傾けることができ ちょっとくらいの

短所も許容できる気持ちになれるかな~と思うのです。

 

許可コーヒー

 

”妥協” という響きは良くないかもしれません。

でも 「理想」と「現実」の折り合いをつける時が きっとくると思うのです。

なぜなら 結婚生活こそ「現実そのもの」だからです。

 

見た目もきれいな美味しいお食事のあとには 汚い生ゴミも片づけなければ

なりません。

きれいにオシャレしたあとは、山盛りの洗濯物が待っています。

人間も長所があれば短所もあり 両方合わせて温かみのある一人の人間です。

 

        違う人間同士が一つ屋根の下で 生活していくのですから

  

        相手の少しくらいのこと受け入れる余裕がほしいものです。

    

        同時に自分のふつつかさも大目にみてもらいながら 暮らしていく

        のだから・・ということも忘れずにね。

 

        お互いの足らない部分を補い合っていく

        そういう ”結婚” ”結婚生活”によって成長していけるのかもしれ

        ませんね。

 

無料 赤いチューリップ

 

 

妥協ではなく ”折り合いをつける” それはあくまでとっても前向きな作業

自分らしい幸せを見つけるために また 末永く幸せであるために。・・・・

 

 

 

。。。結婚サポート オレンジハウス。。。☆

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